日本航空(JAL)は9日、11月15日(木)のボジョレー・ヌーヴォー解禁日に、国際線機内(一部路線を除く)および空港ラウンジにて、ボジョレー・ヌーヴォーを提供すると発表した。

提供されるボジョレー・ヌーヴォーは、フランス国内1500以上のレストランで選ばれ、世界40カ国の市場で販売されるピエール・フェロー社が手がけた。15日の解禁日に限り、その中からさらに生産地を限定したボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォーが提供される。

また当日には、メゾンカイザーによるJALオリジナルパン“PAIN AU BEAUJOLAIS(パン・オ・ボージョレー)”を用意。製造過程で水の代わりにボジョレー・ヌーヴォーを使用した特別なパンで、ボジョレー・ヌーヴォーとともに提供される。