スマートフォンアプリ「ウェザーニュースタッチ」の「SOLiVE24Ch.」

ウェザーニューズは11月7日、秋を代表する天体イベント「しし座流星群」の観測を楽しんでもらうため、観測ピークを迎える11月17日の全国の天気傾向を発表した。

同社の予想によると17日は、西高東低の気圧配置となり、太平洋側で晴れて天体観測に絶好の夜空となる模様。北日本の日本海側〜山陰では、曇りのところが多くなるが、雲の隙間を狙えば見えるチャンスがあるとしている。

なお、ウェザーニューズは、24時間ライブ放送番組「SOLiVE24」にて特別番組を編成。流星の観測が期待される日本と韓国の合計7か所から同時中継を行い、リアルタイムで流星風景を放送する予定。

また番組では、チャット機能を利用して視聴者と共に語り合いながら、流星を見た感動や喜びを共有。スマホアプリ「ウェザーニュースタッチ」の「星空Ch.」では、星の見え具合が10分単位で分かるマップや天体観測のポイントなど、流星観測に役立つコンテンツを用意する。

今夜の天気(ウェザーニューズ/星空Ch.)