マツダCX-5 デンプシー

マツダの米国法人、北米マツダは10月30日(日本時間10月31日未明)、米国ラスベガスで開幕したSEMAショー12において、カスタマイズカーの『CX-5 デンプシー』を初公開した。

同車は新型SUVの『CX-5』をベースに、ディズニー映画の『魔法にかけられて』(2007年)や、2011年公開の『トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン』に出演した俳優のパトリック・デンプシー氏が提案するカスタマイズを施したモデル。同氏は2009年、ルマン24時間レースに出走した経験があり、チームオーナー兼ドライバーとして、『RX-8』で米グランダムシリーズにも参戦してきた。

CX-5 デンプシーは、グロスグレーとマットブラックの特別なツートンカラーで塗装され、バンパーやアルミホイールに赤いアクセントを添えるというレーシーな雰囲気。その一方、ルーフボックスを装着し、リアにはMTBを背負うなど、アウトドアイメージも表現している。

パワートレインが、米国には設定されないディーゼルというのも特徴。欧州仕様と同じ2.2リットル直列4気筒ターボディーゼルは、最大出力175ps、最大トルク42.8kgmを発生。最大トルクは2000rpmという低回転域で引き出される特性だ。

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