最近1か月のレギュラー価格

資源エネルギー庁が11月7日に発表した石油製品の店頭小売価格週次調査によると、11月5日時点でのレギュラーガソリンの全国平均価格は1リットル当たり146.7円となり、前週に比べて0.8円の下落となった。レギュラーガソリンの価格下落は6週連続。

地域別では、近畿で0.9円、関東と中部、九州・沖縄で0.8円、北海道で0.7円、東北と中国で0.5円、四国で0.4円下落。全地域で前週価格を下回った。

ハイオクガソリンは0.7円下落して157.6円、軽油は0.6円下落して126.4円だった。

★e燃費(運営:イード)によると、11月7日のレギュラーガソリンの全国平均価格は138.40円/リットル、ハイオクは149.58円/リットル、軽油は116.43円/リットルだった。

なお資源エネルギー庁による平均値は「販売」価格の平均であるのに対し、e燃費は「購入」価格の平均。現実の購入でユーザーは安い価格を指向するので、購入価格平均は販売価格平均より安くなる。

最近1か月のハイオク価格