LCC(格安航空会社)のジェットスターグループは、2004年の運航開始以来、8年間で搭乗者総数が1億人を突破したと発表した。

ジェットスターグループは、2004年に航空機14機でオーストラリア東海岸での運航を開始、現在は約100機体制で世界16カ国の約60都市へ運航している。

就航以来、400万人を超える顧客が50豪ドル以下の運賃でジェットスターを利用している。

同社では今後も、低運賃を提供し続ける方針。同時に、2013年にはボーイング787ドリームライナーを導入するなどして利用者の増加やサービス向上を図る。

1億人目の搭乗者となったのは、ゴールドコースト行きの家族だった。この家族には、同社から1年分相当の航空券が贈呈された。