必死にペダルをこぐ佐野選手《撮影 椿山和雄》

幕張メッセで開催された『サイクルモードインターナショナル』。GARMINブースでは、先日ジャパンカップで来日したGARMINチームのクリストフ・ルメヴェル選手の走行データに、Team NIPPOの佐野淳哉選手が挑戦するデモンストレーションが行なわれた。

デモでは、GARMINのサイクルコンピュータ『Edge800』のバーチャルトレーナー機能を使い、宇都宮市大通りで開催されたジャパンカップ「クリテリウム」を走行したルメヴェル選手の走行データに佐野選手が挑戦した。

ウォームアップの段階から緊張の面持ちの佐野選手、スタートから全開走行で挑み1周をルメヴェル選手に300m差をつけてゴール。勝利した佐野選手はMCから誉め称えられても苦笑い。

それもそのはず、本番のレースではルメヴェル選手は残り15周するというので当然の結果ではあるが、挑戦した佐野選手は汗だく、イベントに参加した観客達もレースの過酷さを感じとっていたようすだった。

Team NIPPOの佐野淳哉選手。来季は欧州のチームに移籍することが決まっている《撮影 椿山和雄》 Team NIPPOの佐野淳哉選手《撮影 椿山和雄》 サイクルモード12のGARMINブースでおこなわれたトークショー《撮影 椿山和雄》 サイクルモード12のGARMINブースでおこなわれたトークショー《撮影 椿山和雄》 サイクルモード12のGARMINブースでおこなわれたトークショー《撮影 椿山和雄》 GARMINがスポンサードしているチームのユニフォーム。上はジャパンカップにも参戦したGARMIN SHARP《撮影 椿山和雄》 GARMINのEdge 800(右)とEdge 500《撮影 椿山和雄》 GARMINのトレーニングGPSウォッチForeAthleteシリーズ《撮影 椿山和雄》 司会のSaschaさん《撮影 椿山和雄》