10月31日午前7時10分ごろ、愛媛県松山市内の市道で、交差点を進行していた自転車と軽乗用車が出会い頭に衝突する事故が起きた。自転車は転倒し、乗っていた男子高校生は軽傷。警察はクルマを飲酒運転していた36歳の男を現行犯逮捕している。

愛媛県警・松山南署によると、現場は松山市福音寺町付近。交差点に信号機は設置されていない。16歳の男子高校生が乗る自転車が交差点へ進入したところ、交差道路を左方向から進行してきた軽乗用車と出会い頭に衝突した。

自転車は転倒し、高校生は顔面打撲の軽傷。警察はクルマを運転していた同市内に在住する36歳の男を自動車運転過失傷害の減湖畔で逮捕。呼気からは酒気帯び相当量のアルコール分も検出されており、警察は道路交通法違反(酒気帯び運転)容疑でも調べを進めている。

調べに対して男は「前夜に友人宅でビールや焼酎を飲んだ」などと供述しており、警察では飲酒量の特定を進める方針だ。