スバル・インプレッサ(参考画像)《写真 椿山和雄》

全体相場は4日ぶりに反発。

欧州市場や円相場など外部環境の落ち着きを好感し、終日買いが優勢な展開。幅広い銘柄に買いが入り、平均株価は前日比86円31銭高の8928円29銭と反発して引けた。

自動車株は全面高。

富士重工が48円高の767円と4日ぶりに急反発。前日の決算発表で通期業績を上方修正(営業利益670億円から820億円)し、年間配当を9円から10円に引き上げており、大手外資系証券では目標株価を850円から900円に引き上げている。

ホンダが57円高の2390円と4日ぶりに反発。

トヨタ自動車が50円高の3065円、日産自動車が15円高の668円と反発。

いすゞが続伸し、マツダ、ダイハツ工業が反発。

全面高の中、日野自動車が5円安の616円、三菱自動車が1円安の69円と小反落。