カワサキ・ZZR1400/ZX-14R 2012年型(参考画像)

日本自動車工業会が発表した9月の二輪車の輸出台数は、前年同月比4.0%増の4万2469台と、2か月連続で前年同月を上回った。

車種別では、小型二輪車が同8.4%増の2万4724台と2か月連続のプラス。軽二輪車は同1.4%増の9752台で2か月ぶりのプラスだった。原付一種が同68.0%増の3444台、原付二種が同28.5%減の4549台だった。

メーカー別ではホンダが同64.3%増の1万8167台、ヤマハが同7.9%増の1万4287台、スズキが同15.9%減の4409台、カワサキが同50.4%減の5606台だった。

輸出金額は車両分が2億3823万ドル(約188億円)、部品分が1億1105万ドル(約88億円)で総額が3億4928万ドル(約276億円)で前年同月と比べて6.2%減となった。

ホンダ・ゴールドウイング北米仕様