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富士重工業は、2013年3月期の通期連結決算業績見通しの修正を発表した。

前回見通しに対して上期の台数減、および下期の為替の円高による影響を見込み、売上高予想値を200億円減の1兆8400億円へ下方修正した。

一方、各利益段階では、売上構成等の改善を見込み予想値をそれぞれ上方修正。営業利益は150億円増の820億円、経常利益は180億円増の810億円、当期純利益は190億円増の670億円とした。

通期連結業績見通しの前提となる為替レートは79円/米ドル、102円/ユーロ。

また、第2四半期累計期間業績ならびに通期連結業績見通しを踏まえ、第2四半期末の1株当たりの配当を前回予想から50銭増配の5円00銭、期末の1株当たりの配当予想も同じく前回予想から50銭増配の5円00銭とした。この結果、1株当たりの年間配当金は、1円00銭増配の10円00銭となる予定。

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