宮古島市に納入される『ミニキャブMiEV』

三菱自動車は、エコアイランド化を推進している沖縄県宮古島市と、電気自動車(EV)普及に向けた協定「EVアイランド宮古島プロジェクト」を締結、宮古島市に軽商用EV『ミニキャブMiEV』を2台納車した。

同社が納車したミニキャブMiEV 2台は、島内の公用車や広報車として、また宮古島が台風の影響を受けやすい地域ということから、災害時等の移動可能な非常電源用として活用される予定。

同プロジェクトは、宮古島市と三菱自動車が協力して、島内の主要観光スポットにEVの急速充電器を複数基設置するなど、EV普及に向けた環境の整備を促進することで、宮古島市のエコアイランド化を後押しするもの。

三菱 ミニキャブMiEV《撮影 宮崎壮人》