マツダ CX-5(北米仕様車)

11月28日、米国で開幕するロサンゼルスモーターショー12。10月25日、同ショー恒例の「2013グリーンカーオブザイヤー」の最終選考5台が公表された。

同賞は、米国の『グリーンカージャーナル』誌が主催するもので、今年が8回目。米国の中でも最も環境意識が高いとされるカリフォルニア州のロサンゼルスモーターショーで、毎年発表されている。米国在住のジャーナリストが、2011年秋から2012年秋までの1年間に米国で発表された新型車の中から、最もエコな1台を選出する。

最終選考に残った5台は、以下の通り。

●ダッジ・ダート・エアロ
●フォードC-MAX
●フォード・フュージョン
●マツダCX-5 SKYACTIV
●トヨタ・プリウスc(日本名:アクア)

この5台のうち、日本車はマツダ『CX-5』 とトヨタ『プリウスc』(日本名:アクア)の2台。CX-5は通常のエンジン搭載車でありながら、ハイブリッド車並みの効率を実現している点を評価。プリウスcはハイブリッドで先行するトヨタらしく、米国EPA(環境保護局)市街地燃費が53マイル/ガロン(約22.5km/リットル)という高い燃費性能が評価されてのノミネートだ。

ちなみに過去2年では、前々回がGMのプラグインハイブリッド、シボレー『ボルト』、前回が新型ホンダ『シビック』の天然ガス仕様、「シビック・ナチュラルガス」が栄冠を手にしている。

トヨタ・プリウスc(日本名:アクア)