10月24日午前8時30分ごろ、群馬県高崎市内の市道を走行していた幼稚園の送迎用マイクロバスが、丁字路交差点を突き当りまで直進。そのまま前方の空き地に突っ込む事故が起きた。この事故で園児6人が打撲などの軽傷を負っている。

群馬県警・高崎署によると、現場は高崎市菅谷町付近。同市内に幼稚園の送迎バスは丁字路交差点を減速せずに進行。突き当りまで直進して縁石に乗り上げ、前方の空き地に突っ込んだ。

事故当時、マイクロバスには園児15人と引率の女性教諭1人、運転者1人が乗車していたが、このうち4-6歳の園児6人が座席から投げ出され、打撲などの軽傷を負っている。

現場にブレーキ痕は無く、警察ではバスを運転していた56歳の男性から自動車運転過失傷害容疑で事情を聞くとともに、事故発生の経緯を詳しく調べている。