セバスチャン・ベッテル/レッドブル(2012年F1韓国GP)

インドGPの公式予選を終始圧倒的なペースで支配したセバスチャン・ベッテルがポールポジションを獲得。またマーク・ウェーバーも2番手を押さえてレッドブルのフロントロウ独占となっている。

ベッテルはQ3、1回目のランのT7でミスしたが、このウィークエンドで彼が見せたミスはこれっきり。ベッテルは2度目のランで1分25秒283を叩き出してチームメートのマーク・ウェーバーに競り勝った。ウェーバーも反撃を試みたが、T3でミスをしたため逆転ならず。

一方、ベッテルと激しくチャンピオンシップを争うフェルナンド・アロンソは5番手に終わる。ルイス・ハミルトンとジェンソン・バトンのマクラーレン勢が3、4位でセカンドローを占めた結果、フェラーリは3列目からのスタートとなった。

また、ザウバーの小林可夢偉は予選8位となったペレスとは対照的に、17番グリッドからのスタートと、決勝での苦戦が予想される。


1: ベッテル(レッドブル) 1'25.283
2: ウェーバー(レッドブル) 1'25.327
3: ハミルトン(マクラーレン) 1'25.544
4: バトン(マクラーレン) 1'25.659
5: アロンソ(フェラーリ) 1'25.773
6: マッサ(フェラーリ) 1:25.857
7: ライコネン(ロータス) 1'26.236
8: ペレス(ザウバー) 1'26.360
9: マルドナド(ウィリアムズ) 1'26.713
10: ロズベルグ(メルセデスAMG) no time

Q2落ち
11: グロージャン(ロータス) 1'26.136
12: ヒュルケンベルク(フォースインディア) 1'26.241
13: セナ(ウィリアムズ) 1'26.331
14: シューマッハ(メルセデスAMG) 1'26.574
15: リチャルド(トーロロッソ) 1'26.777
16: ディレスタ(フォースインディア) 1'26.989
17: 小林(ザウバー) 1'27.219

Q1落ち
18: ベルニュ(トーロロッソ) 1'27.525
19: ペトロフ(ケータハム) 1'28.756
20: コバライネン(ケータハム) 1'29.500
21: グロック(マルシャ) 1'29.613
22: デラロサ(HRT) 1'30.592
23: カーティケヤン(HRT) 1'30.593
24: ピック(マルシャ) 1'30.662

107% time: 1'32.071

レッドブル(2012年F1韓国GP)