スバル・インプレッサ新型(参考画像)《写真 椿山和雄》

全体相場は急反発。

米国株安を受け、寄り付きは輸出関連株に売りが先行。しかし、円相場の軟化を好感して切り返す展開となった。

さらに後場入り後は、日銀の追加金融緩和策に対する期待感の高まりから上げ幅を拡大。平均株価は100円90銭高の9055円20銭と大幅高で引けた。

円相場が6月25日以来4カ月ぶりの1ドル=80円台前半に下落。自動車株は大手3社を中心に堅調な動きとなった。

日産自動車が13円高の703円と4日ぶりに反発。

トヨタ自動車が40円高の3135円、ホンダが35円高の2590円と反発。

富士重工が5円高の741円と反発。大手外資系証券は格付け「Buy(買い)」を継続。目標株価を950円から850円に引き下げたが、販売好調で現状株価に割安感が残るとしている。

いすゞ、三菱自動車、マツダ、日野自動車がしっかり。

こうした中、スズキが5円安の1791円と10日ぶりに反落。