最近1か月のレギュラー価格

資源エネルギー庁が10月24日に発表した石油製品の店頭小売価格週次調査によると、10月22日時点でのレギュラーガソリンの全国平均価格は1リットル当たり147.6円となり、前週に比べて0.3円の下落となった。レギュラーガソリンの価格下落は4週連続。

地域別では、北海道で0.8円、関東で0.5円、東北と中国で0.4円、中部と近畿で0.3円、九州・沖縄で0.2円、四国で0.1円下落。全国すべてのエリアで前週を下回った。

ハイオクガソリンは0.4円下落して158.4円、軽油は0.3円下落して127.2円だった。

★e燃費(運営:イード)によると、10月24日のレギュラーガソリンの全国平均価格は140.19円/リットル、ハイオクは151.20円/リットル、軽油は117.14円/リットルだった。

なお資源エネルギー庁による平均値は「販売」価格の平均であるのに対し、e燃費は「購入」価格の平均。現実の購入でユーザーは安い価格を指向するので、購入価格平均は販売価格平均より安くなる。

最近1か月のハイオク価格