第4次排出ガス規制に対応したクボタエンジンの全シリーズ

クボタは、欧米における小型ディーゼルエンジンの第4次排出ガス規制適合認証を取得したことを発表した。

地球環境の保全意識が高まる中、環境負荷低減を目的とした日米欧ノンロードディーゼル第4次排出ガス規制(農業機械・建設機械などが対象)が、56kW以下のクラスで2013年から始まる。

これに対して、同社では5月7日のEPA(米国環境保護庁)規制の認証取得を皮切りに、56kW以下のシリーズ全てにおいてEPA、CARB(米国カリフォルニア州大気資源局)および欧州排出ガス4次規制の適合認証を取得した。

同社は昨年7月に56〜130kWクラスの認証も取得しているため、今回の認証取得により、第4次排出ガス規制に対応した小型ディーゼルエンジンのラインナップが完成した。

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