ホンダ フィット ツイスト

ホンダのブラジルにおける四輪車の生産販売子会社であるホンダオートモーベイス・ド・ブラジル・リミターダは、現地時間10月22日、 四輪研究開発部門に今後2年間で1億レアル(約40億円)を投資し、現地開発を強化すると発表した。

新研究開発施設を2013年中に完成させるとともに、研究開発者数も数百人規模に拡充させる予定。今回の強化は、全世界6地域が同じレベルで同時に機種開発を行う「グローバルオペレーション改革」の取り組みの一つで、現地ニーズを反映した設計開発や、現地調達部品の採用拡大などを通じ、ブラジルのお客様のニーズにこたえる新機種を開発し、投入していく。

また2014年以降、『フィット』『シティ』などの小型車ラインアップを一新、ブラジルで人気の高いコンパクトSUVモデルも投入する予定。

ホンダ・伊東孝紳社長(サンパウロモーターショー12)《撮影 瓜生洋明》