MINI・ペースマン《撮影 内田千鶴子》

日本最大のMINIのイベント“MINI CONNECTION 2012”において、ジャパンプレミアを果たした『ペースマン』はスポーツアクティビティクーペであるという。

そう話すのは、BMWグループMINIマーケティング本部長のアンドリアス ヴェッケさん。「もちろん機能性、ファンクションには注力し、おざなりにはしていませんが、それと同じくらいキャラクター性を重視しています」と述べる。

もちろんキャラクター性を重視するあまり機能性を妥協していないと強調する。「例えば後席は2人しっかり座れます。このことからもベストなクオリティが提供できていることがわかります」

このキャラクター性についてヴェッケさんは、「ペースマン自体がユニークなモデルです。スモールコンパクトカーセグメント初の、スポーツアクティビティクーペなのです」。因みに、ペースマンのベースとなる『クロスオーバー』はスポーツアクティビティビークルで、スポーツアクティビティクーペはBMW『X6』がそのカテゴリーにあてはまる。

エクステリアデザインは、「非常に筋肉質で、力強いデザインです。このイメージをしっかりとエンジンラインナップでも表現しています。クーパーやクーパーSがあり、駆動も2WD、4WDと両方あるのです」と語った。

MINI・ペースマン《撮影 内田俊一》 MINI・ペースマン《撮影 内田千鶴子》 MINI・ペースマン《撮影 内田千鶴子》 MINI・ペースマン《撮影 内田千鶴子》 BMWグループMINIマーケティング本部長のアンドリアス ヴェッケさん《撮影 内田千鶴子》