パナソニック・ストラーダSシリーズ(参考画像)

電子情報技術産業協会が発表した9月の民生用電子機器国内出荷金額は、前年同月比37.4%減の1205億円となり、14か月連続でマイナスとなった。

分野別では映像機器が同51.8%減の610億円と14か月連続でマイナス。音声機器は同27.5%減の63億円と21か月連続でマイナス。カーAVC機器は同6.9%減の531億円と3か月連続でマイナスとなった。

製品別出荷台数の自動車関連では、カーカラーテレビは同20.1%増の9万6000台と2か月連続でプラス。カーCDプレーヤが同34.0%減の24万台、カーDVDは同33.0%減の1万4000台とともに4か月連続マイナスとなった。

カーナビゲーションシステムは同13.6%増の53万4000台と3か月ぶりにプラスとなった。ソース別構成比は、「CD/DVD-ROMタイプ」が1.3%、「HDDタイプ」が30.8%、「フラッシュメモリその他」が67.9%。また、「フラッシュメモリその他」の内数であるPNDは同35.2%増の10万1000台となった。

ETC車載ユニットは同22.9%増の31万3000台と9か月連続でプラスとなった。

イクリプス・AVN-ZX02i(参考画像)