オリオン座流星群が見える場所

ウェザーニューズは、観測ピークを間近にひかえた「オリオン座流星群」について、最新の気象予測から21日の天気の傾向を発表するとともに、24時間ライブ放送番組「SOLiVE24」にて流星群の様子を同時中継することを発表した。

21日は、移動性高気圧に覆われ、全国の広い範囲で天体観測に絶好の夜空となると予想。東、北日本の日本海側では、寒気の影響で曇りや雨のところが多くなるが、雲の隙間を狙えば見えるチャンスがあるという。

また、24時間ライブ放送番組「SOLiVE24」では、オリオン座流星群を視聴者と観測してもらうため、21日午後10時より特別番組を組む予定。番組では、流星の観測が期待される日本と韓国の計7か所から同時中継を行い、リアルタイムで流星群の模様を放送する。

5月21日、金環日食の時のイメージ