ケータイ・SNSと男女の浮気意識調査

ネオマーケティングは、関東1都3県の15歳〜39歳の男女600人を対象に「ケータイ・SNSと男女の浮気に関する意識調査」を実施した。

調査結果によると、浮気調査に当たり「恋人の携帯電話をチェックしたことはありますか」と尋ねたところ、「したことがある」「頻繁にする」という回答が27.7%と、4人に1人はケータイのチェック経験があることが判明した。

男女別では、男性が19.3%なのに対し女性は36%と、男女間で17ポイントの差があった。

ケータイチェックをしたことがあると答えた166人に「いつもチェックする、もしくはチェックしたことがある項目は何ですか」を複数回答で質問したところ、1位は「メール履歴」で89.2%、2位が「通話履歴」で60.2%、3位が「アドレス帳」で24.7%となった。

世代別では「彼氏・彼女のSNSサイト」、「チャット系アプリ(LINE、カカオトーク、Skypeなど)の使用履歴をチェックしたこと」がある回答を合計すると、30代が10.4%であるのに対し、10代・20代は27.1%だった。10代・20代は30代に比べSNSやチャット系アプリで恋人の行動をチェックしている割合が約2.6倍も高いことが判明した。

「FacebookやmixiなどのSNSがきっかけで浮気がばれたり、疑われたりしたことはあるか」を聞いたところ、「そもそも浮気をしたことがない」が263人、「浮気をしたことがある」が337人だった。浮気をしたことがある人のうち「全くない(疑われても・ばれてもいない)」が275人、「ばれたことがある」が7人、「疑われたことがある」が48人、「疑われたこと、ばれたことの両方ある」が7人となった。

浮気経験者337人のうち、18.4%、約5人に1人に当たる62人が、恋人に浮気がばれたり疑われた経験を持っている。

「あなたが浮気だと思う彼氏・彼女の行為」を複数回答で質問したところ、「異性のいる飲み会に行く」までは8.8%にとどまったのに対し、「異性と2人で遊びに行く」は半数以上の人が浮気と回答。

更に「異性とノリでキスをする」が75.5%だったのに対し、「それ以上(性的な行動含む)」が66.2%となり、キス以上よりキスの方が浮気と考える人が多いという結果になった。

ケータイ・SNSと男女の浮気意識調査 ケータイ・SNSと男女の浮気意識調査