ALMSドライバーのブルーノ・ジャンケイラ選手がTwitterで公開した事故後の日産デルタウイング

日産自動車がエンジンを供給し、米国のデルタウイング社と共同で2012年6月のルマン24時間耐久レースに参戦して注目された次世代レーシングカー、日産『デルタウイング』。ルマン24時間での不運なリタイアに続いて、今度は米国のレースでクラッシュしたことが判明した。

これは10月17日、日産デルタウイングの公式Twitterページで明らかにされたもの。日産デルタウイングは10月17‐20日、米国のロードアトランタで開催されるALMS(アメリカン・ル・マン・シリーズ)最終戦に参戦。その予選初日、クラッシュしたのだ。

日産デルタウイングの公式Twitterでは、「GTCクラスのポルシェと接触。ドライバーのガーナー・ジーネット選手は逆さまになったが、無事だ」とつぶやかれている。

気になるのは、デルタウイングのダメージ。ALMSドライバーのブルーノ・ジャンケイラ選手は、クラッシュ後、運ばれるデルタウイングの写真を、自身のTwitterに掲載。ドライバーが逆さまになるクラッシュ(つまり横転)だけに、マシンに大きなダメージを負っているのが見て取れる。

事故の第一報を伝える日産デルタウイングの公式Twitter