ジェットスター・ジャパンは、10月28日〜11月21日まで、成田〜大阪(関西国際空港)便を1往復(2便)運休させると発表した。

運休するのは、機材に余裕が無く、飛行の遅れや欠航になる可能性があるため。同社は便の遅れや欠航が相次いでおり、大きな課題となっていた。

関空を6時40分に出発する便と成田を9時に出発する便を運休する。

同社では、冬季スケジュールが始まる10月28日からエアバスA320機の機材を現在の4機から6機に増やすが、当面は成田に集中配備してダイヤに余裕を持たせる。

11月22日以降は、エアバス2機を関空に配備して、予定通り成田〜関西を1日36便運航する予定。