危機管理産業展2012

「危機管理産業展(RISCON TOKYO)2012」が10月17日、東京ビッグサイトで開幕した。同展は防災・防犯などリスク管理に関する展示会で、今回は国内外から313の企業・団体が出展した。

今回のテーマは「震災対策と安全・安心未来の創造」。昨年の東日本大震災や記録的豪雨など、自然災害が続いたこともあって、会場には多くの来場者が詰めかけ、気になる商品があると係員に聞く姿が目立った。

展示されている商品も災害用特殊車両をはじめ、帰宅支援ツール、簡易トイレ、救助ロボット、耐震・免震・制震器具、非常食などリスク管理に関わるものがさまざまと並んでいた。それを見ているだけでも面白く、新しい発見ができる展示会といえよう。

そのほか、地震体験装置や火災現場を再現した煙体験テントなど、どうすれば安全なのかを体験できるコーナーもあり、長生きをしたいのなら、ぜひ行ってみることをお勧めしたい。

同展は19日まで開催され、主催は東京ビッグサイト。入場料は2000円だが、Web事前登録者は無料となっている。主催者側では3日間で7万人の来場者を見込んでいる。

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