スマートモビリティシティ2011・展示ブース

日本自動車工業会は、2013年11月22日から12月1日までの10日間、東京ビッグサイトで開催する「第43回東京モーターショー2013」の会場内において、主催者テーマ事業として「スマートモビリティシティ2013」を開催すると発表した。

先回のショーでは、「世界一のテクノロジーモーターショーへ」のスローガンのもと、初めて「スマートモビリティシティ2011」を実施。これまで東京モーターショーに出展していなかった住宅・通信・素材など多種多様な企業35社が出展。自動運転のデモンストレーションや次世代自動車の試乗会、国際シンポジウムなども開催し、クルマを核にした「スマートコミュニティ」および「ITS」における日本の技術力を国内外に発信した。

第43回ショーでは、「KURUMA NETWORKING… くらしに、社会に、つながるクルマたち」をテーマに、「次世代自動車とそれを取り巻く社会システム」をより深く、より分かりやすく、紹介する企画として実施する。クルマが情報通信やエネルギーなどの社会システムとネットワークの重要な一端を担うことで、くらしの“安全・安心”を向上し、“利便性・快適性”の充実をもたらし、さらに業種業態の枠を超えて、新たな産業・市場が創造される可能性を理解・実感してもらう。

トヨタ スマートモビリティシティ2011 ブースイメージ