ボーイングは、10月9日から14日まで名古屋で開催されている2012年国際航空宇宙展に出展したと発表した。日本の航空業界とボーイングとのパートナーシップや、民間・防衛分野の最先端技術などを紹介する。

民間航空機部門は、787ドリームライナーの模擬操縦室をブースに展示する。また、2012年ボーイング・サプライヤー・オブ・ザ・イヤー賞を受賞した富士重工業の787型機、777型機センターウイングボックス生産工場(半田市)の報道関係者用工場ツアーをサポートする。

防衛・宇宙・安全保障部門では、航空防衛、C4ISR輸送機など、今後の日本の防衛力を強化をサポートする分野や、現在自衛隊が運用するF-15Jイーグル、AH-64Dアパッチ、CH-47JAチヌーク、KC-767タンカー、E-767AWACSなどのボーイング製品を紹介する。

このほか、スキャンイーグル、ファントムアイなどのボーイングが市場をイノベーションでリードする無人機システム、P-8Aポセイドン、737AEW&C、V-22オスプレイも展示する。