BMW i8コンセプト《撮影 内田俊一》

BMW iから発売が予定されている『i3』と『i8』はサブブランドでありながら、マザーブランドであるBMWのキドニーグリルがフロントに残された。

「BMW 『i8』は最も進化したスポーツカーです」と述べるのは、BMW AG BMW iシニア・エクステリア・デザイナーのカイ・ランガー氏。このフロントにはBMWレーザーライトを使用している。この点について、ランガー氏は、「これまでのLEDライトより、パワーの消費がさらに少ないにもかかわらず、効率性はより高いのです」という。

そしてそのフロントの中央には、「BMWのファミリーとして、キドニーグリルを備えています。これはサブブランドとして、あまりマザーブランドから乖離したくはないからです」と述べる。ランガー氏は「我々は新しい顧客にアクセスをしたいという想いと同時に、これまでのDNAは生かしていきたいという想いも強いのです。そこで、本来は必要はないのですが、明確な形としてBMWのアイコンとしてキドニーグリルを備えました」と語った。

BMW i8コンセプト《撮影 内田千鶴子》 BMW i8コンセプト《撮影 内田俊一》 BMW i8コンセプト《撮影 内田千鶴子》 BMW i8コンセプト《撮影 内田俊一》 BMW i8コンセプト《撮影 内田千鶴子》 BMW i8コンセプト《撮影 内田千鶴子》 BMW i8コンセプト《撮影 内田俊一》 BMW i8コンセプト《撮影 内田俊一》 BMW i8コンセプト《撮影 内田俊一》 BMW i8コンセプト《撮影 内田俊一》 BMW AG BMW iシニア・エクステリア・デザイナーのカイ・ランガーさん(Cピラーに手が入るところを実演)《撮影 内田俊一》