セバスチャン・ベッテル(2012年シンガポールGP)(参考画像)

10月7日、三重県の鈴鹿サーキットでF1日本GPの決勝が行われた。

気温は23度、路面温度32度でスタートした決勝は53周で争われ、セバスチャン・ベッテル(レッドブル)がポールトゥウィンでファーストチェッカーを受けた。

レースはスタート直後の混乱によりフェルナンド・アロンソ(フェラーリ)やニコ・ロズベルク(メルセデスAMG)がリタイヤするなど荒れた展開となり、それに伴いセーフティーカーも出動した。

2周後にセーフティーカーがいなくなりリスタートがきられると、その後は大きな動きもなく、チェッカーフラッグが振られた。

小林可夢偉(ザウバー)は、スタートで2番手に上がったが、フェリペ・マッサ(フェラーリ)にピット戦略で前に出る事を許し、3番手となったが、終盤は猛追してきたジェンソン・バトン(マクラーレン)を抑えきり、3位表彰台を獲得した。

決勝結果は以下の通り。

1. セバスチャン・ベッテル(レッドブル)
2. フェリペ・マッサ(フェラーリ)
3. 小林可夢偉(ザウバー)
4. ジェンソン・バトン(マクラーレン)
5. ルイス・ハミルトン(マクラーレン)
6. キミ・ライコネン(ロータス)
7. ニコ・ヒュルケンベルク(フォースインディア)
8. パストール・マルドナド(ウィリアムズ)
9. マーク・ウェバー(レッドブル)
10. ダニエル・リチャルド(トーロロッソ)
11. ミハエル・シューマッハ(メルセデスAMG)
12. ポール・ディレスタ(フォースインディア)
13. ジャン・エリック・ベルニュ(トーロロッソ)
14. ブルーノ・セナ(ウィリアムズ)
15. ヘイキ・コバライネン(ケータハム)
16. ティモ・グロック(マルシャ)
17. ヴィタリー・ペトロフ(ケータハム)
18. ペドロ・デラロサ(HRT)
19. ロマン・グロージャン(ロータス)

以下はリタイヤ
シャルル・ピック(マルシャ)
ナレイン・カーティケヤン(HRT)
セルジオ・ペレス(ザウバー)
フェルナンド・アロンソ(フェラーリ)
ニコ・ロズベルク(メルセデスAMG)

フェリペ・マッサ(フェラーリ)(参考画像) 小林可夢偉(2012年 F1シンガポールGP)(参考画像)