日産・新型ラティオと片桐隆夫副社長《撮影 瓜生洋明》

日産自動車は10月5日、横浜市の本社で新型『ラティオ』を発表した。

同日行われた発表会で、同社の片桐隆夫副社長は「国内市場における販売台数目標は月1200台、本年度は販売台数目標が1万台の販売を目指す」とした。さらに「その内訳は個人ユーザーで50%、法人ユーザーで50%」と語った。

初代『ティーダ ラティオ』は国内で13万台を超える保有台数がある。今回そのバトンを受け継ぎ、日産のセダンモデルとして新しく生まれ変わった『ラティオ』は、日本やアメリカなどの成熟市場に加え、中国・タイ・インド・ブラジルなどの新興市場を含む世界150か国以上で販売される。

日産・新型ラティオ発表会《撮影 烏山大輔》 日産・新型ラティオ発表会《撮影 烏山大輔》 日産・新型ラティオ発表会《撮影 烏山大輔》 日産・新型ラティオ発表会《撮影 烏山大輔》