マツダ・アテンザ セダン

マツダは、新型『アテンザ』の予約受注を10月6日より開始する。価格は250万円から340万円。発売は11月後半を予定している。

新型『アテンザ』は、マツダの新世代技術「SKYACTIV(スカイアクティブ)」とデザインテーマ「魂動(こどう)-Soul of Motion」を全面採用した新世代商品群の第2弾。「生命感と品格をあわせ持つデザイン」と上質な「走る歓び」を表現している。

パワーユニットは、3種類を設定。力強さと低燃費を実現したクリーンディーゼルエンジン「SKYACTIV-D 2.2」とガソリンエンジン「SKYACTIV-G 2.0」に加え、豊かなトルクと静粛性を両立した新開発ガソリンエンジン「SKYACTIV-G 2.5」を新たにラインナップする。さらに「SKYACTIV-D 2.2」には、軽快で節度感のあるシフトフィールを提供する「SKYACTIV-MT」(6MT)車を設定した。

ボディカラーは、 「魂動」デザインを象徴するイメージカラーとして、新色「ソウルレッドプレミアムメタリック」を採用。これまで実現が難しかった躍動的な造形を際立たせる「強い陰影・深み」と、スポーティさを訴えかける「鮮やかさ」という二つの要素を高レベルで両立させた。こだわりをもつ職人の手で作り出すような精緻で高品質な「匠塗(TAKUMINURI)」専用プログラムで塗装される。

新型アテンザでは、運転手が安全に運転できる状態を最大限に確保し、事故のリスクを最小限に抑制することを目指す、マツダ独自の安全思想「マツダ プロアクティブ セーフティ」に基づき、世界基準の先進安全技術「i-ACTIVSENSE」を採用。i-ACTIVSENSEは、安全思想に基づき開発したミリ波レーダーやカメラなどの検知デバイスを用いたマツダの先進安全技術の総称。事故が避けづらい状況で衝突回避・被害軽減を図るプリクラッシュセーフティ技術だけでなく、より早い段階から運転手の認知支援を行うアクティブセーフティ技術も積極的に取り入れることで、認知・判断を助け、安全なドライビングをサポートする。

また、マツダ独自のアイドリングストップシステム「i-stop」に加え、乗用車用として世界で初めて蓄電器にキャパシタを採用した減速エネルギー回生システム「i-ELOOP」を搭載し、実用域での燃費性能を大幅に向上させている。

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