日本自動車販売協会連合会、全国軽自動車協会連合会、日本自動車輸入組合がまとめた2012年度上半期(4〜9月)の新車販売台数は、前年同期比33.5%増の259万0505台となり、2年ぶりに前年を上回った。

前年は東日本大震災による自動車生産の減産の影響で水準が低かったのに加え、エコカー補助金制度の効果で販売が好調に推移、高い伸び率となった。

特に軽自動車は同41.4%増の97万8617台となり、台数、伸び率ともに年度上半期として過去最高となった。

登録車は同29.2%増の161万1888台となり、2年ぶりにプラスとなった。伸び率は過去最高。

新車販売に占める軽自動車比率は37.7%となった。

ブランド別では、国産車では三菱自動車を除く全てのブランドが前年を上回った。