トラック業界が発表した2012年度上半期(4〜9月)の普通トラックの販売台数は、前年同期比34.4%増の3万1927台と前年を大幅に上回った。

エコカー補助金効果と、東日本大震災による復興需要で高い伸び率となった。

車種別では大型車が同43.1%増の1万7986台、中型車が同24.5%増の1万3941台だった。

ブランド別では、日野が同14.2%増の1万0865台でシェアトップとなった。2位のいすゞは同59.6%増の1万0764台と好調で、トップ日野とは101台の僅差だった。

3位は三菱ふそうで同60.5%増の6072台、4位がUDトラックスで同13.7%増の4226台となった。