9月30日午後2時40分ごろ、山形県庄内町内の国道47号を走行していた乗用車が対向車線側へ逸脱。トラックと正面衝突する事故が起きた。この事故で乗用車は大破し、運転していた63歳の男性は収容先の病院で死亡している。

山形県警・庄内署によると、現場は庄内町清川付近で片側1車線の緩やかなカーブ。乗用車は蛇行しながら対向車線側へ逸脱。直後に対向車線を順走してきたトラックと正面衝突した。

乗用車は大破。運転していた東京都江東区内に在住する63歳の男性は近くの病院へ収容されたが、内臓破裂と出血性ショックが原因で約1時間30分後に死亡した。トラックを運転していた山県市内に在住する34歳の男性にケガはなかった。

警察では死亡した男性が事故前に意識を失っていた可能性も考えられるとして、事故発生の経緯を詳しく調べている。