トヨタの米国主力車、新型カムリ

全体相場は4日続落。

米国株安を受けて売りが先行。平均株価は一時8800円台を回復する局面もあったが、手掛かり材料難の状況に変化はなし。後場入り後は、外為市場で円相場が円高・ユーロ安に振れたことから売りが優勢となり、再びマイナス圏に沈んだ。

平均株価は、前日比39円18銭安の8746円87銭と続落。出来高、売買代金とも低水準にとどまった。

自動車株はほぼ全面高。

トヨタ自動車が11円高の3005円と続伸し、3営業日ぶりに3000円台を回復。米国自動車販売の好調を評価した買いが入ったもよう。

スズキ、マツダ、ダイハツ工業、日野自動車、富士重工が続伸。いすゞもしっかり。

一方、日産自動車が14円安の646円と反落。再度、中国シェアの大きさを嫌気した売りに押される展開となった。

ホンダも25円安の2359円と反落。

こうした中、三菱自動車が71円で変わらず。

トヨタ自動車Smart INSECT≪撮影 小松哲也≫