最近1年間のレギュラー価格

資源エネルギー庁が10月3日に発表した石油製品の店頭小売価格週次調査によると、10月1日時点でのレギュラーガソリンの全国平均価格は1リットル当たり149.0円となり、前週に比べて0.2円の下落となった。レギュラーガソリンの価格下落は8週間ぶり。

地域別では、関東で0.5円、東北と中部で0.3円、中国と近畿で0.1円下落。九州・沖縄とと四国は変わらず。北海道では1.0円上昇した。

ハイオクガソリンは0.2円下落して159.8円、軽油は0.2円下落して128.3円だった。

★e燃費(運営:イード)によると、10月3日のレギュラーガソリンの全国平均価格は141.90円/リットル、ハイオクは152.90円/リットル、軽油は118.88円/リットルだった。

なお資源エネルギー庁による平均値は「販売」価格の平均であるのに対し、e燃費は「購入」価格の平均。現実の購入でユーザーは安い価格を指向するので、購入価格平均は販売価格平均より安くなる。

最近1年間のハイオク価格