マルチスズキ・エルティガ

全体相場は3日続落。

欧米株高を受けてプラス圏で推移していたが、後場入り後は円相場の高止まりを嫌気した売りに伸び悩む展開。対中関係の緊張に伴う企業業績悪化への警戒感も相場の頭を押さえた。

平均株価は、前日比10円46銭安の8786円05銭と小幅ながら続落。東証1部の売買代金は8832億円と連日の1兆円割れ。

自動車株は買い戻しが入り堅調。

トヨタ自動車が5円高の2994円と反発。

日産自動車が5円高の660円、ホンダが2円高の2384円と小幅ながら反発。

スズキが16円高の1583円と続伸。9月のインド新新車販売が前年同月比9.8%増の9万3998台と2カ月ぶりに前年実績を上回った。

マツダ、ダイハツ工業、富士重工、日野自動車もしっかり。

こうした中、いすゞが4円安の369円と続落。

三菱自動車が1円安の71円とさえない。