CEATEC 12ブース設営の様子(10月1日撮影)

最先端IT・エレクトロニクス総合展「CEATEC JAPAN 2012」が10月2日から10月6日までの5日間、幕張メッセで開催される。

今回の開催規模は、出展者数624社・団体で、うち海外は19カ国・地域から161社・団体。合計の小間数は2288小間となり、出展者数、出展小間数ともに昨年を上回る規模となる。

主催するのは、情報通信ネットワーク産業協会(CIAJ)、電子情報技術産業協会(JEITA)、コンピュータソフトウェア協会(CSAJ)の3団体で構成するCEATEC JAPAN実施協議会。

2012年の開催テーマは「Smart Innovation〜豊かな暮らしと社会の創造」。

情報通信ネットワーク産業協会の下村節宏会長(三菱電機会長)は、今年のCEATEC JAPANについて「IT・エレクトロニクスと自動車、エネルギー、医療・ヘルスケア、農業、住宅などの産業が融合し、新たな市場を創造する技術・製品が多数展示される」と述べた。IT・エレクトロニクスが実現する日本発のスマートイノベーションを世界に向けて発信すると、している。

一方、CEATEC JAPANでは、特別展示「スマート・モビリティ・イノベーション2012」が開催される。

CEATEC JAPAN と東京モーターショーは、それぞれの産業を代表する展示会であるとともに、日本の技術力、アイデア力、創造力、最新・最先端を世界に発信する展示会として、共同スローガン「Team Technology Japan」を掲げ、「スマートな暮らしと社会の未来が始まる、クルマとIT・エレクトロニクスの新たな出会い」を提案する。

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