スバル インプレッサ XV≪撮影 小松哲也≫

富士重工業は10月1日、スバル『インプレッサ G4&スポーツ』と『インプレッサ XV』が日本デザイン振興会による「2012年度グッドデザイン賞」を受賞したと発表した。

主催の日本デザイン振興会は選考理由として、インプレッサ G4&スポーツについては「居住スペースの改善に加えて、安定感のあるスタイリッシュで普遍的な魅力を持つ外観を実現した。新エンジンによる大幅な燃費向上や、新しい車体骨格による軽量化と高い衝突安全性の実現など、スバル本来の技術力の高さに、魅力あるデザインが組み合わさり、商品力の高い製品となっている」とコメントした。

インプレッサXVについては「走る愉しさを、分かり易く魅力あるデザインで表現している。派生機種ながら、専用のデザイン処理や大径タイヤによって、基本ボディのシャープで安定感のある造形とのバランスが一層際立ち、高い商品性につながっている。スバルブランドの魅力をアピールするデザインとして評価したい」とコメントした。

また、インプレッサXVは「グッドデザイン賞特別賞候補(グッドデザイン・ベスト 100)」にも選ばれており、11月23日から25日に東京ビックサイトで行われる、2012年度グッドデザイン賞受賞展「グッドデザインエキシビション」に出展される。

スバル インプレッサG4