三菱・ミラージュ《撮影 太宰吉崇》

三菱自動車は、新型『ミラージュ』の受注台数が、8月31日の発売開始から1か月で1万603台に達したことを発表した。

新型ミラージュは、快適装備の「G」(128.8 万円)、実用装備の「M」(118.8 万円)、基本装備の「E」(99.8万円)という3グレード構成。受注グレード構成比は、低燃費化技術を採用した「G」と「M」の合計が約99%となっており、ガソリンエンジン登録車トップの低燃費が高く評価されている。また、最小回転半径4.4mと良好な視界による運転のし易さや低価格も好評点として挙げられている。

ボディカラーは8色構成で、受注構成比は有彩色5色の合計が約半数を占めており、他の車種よりも個性的な色が多く選ばれている。

三菱・ミラージュ《撮影 太宰吉崇》