柳田真孝/ロニー・クインタレッリ組の「S Road REITO MOLA GT-R」(参考画像)

30日、大分県・オートポリス(1周4.674km)で行われたSUPER GT 第7戦の決勝レースは、「S Road REITO MOLA GT-R」柳田真孝/ロニー・クインタレッリ組が、2位と7秒581差、65周を2時間09分45秒269で走り優勝した。

2位は予選11位からジャンプアップした「EPSON HSV-010」道上龍/中山友貴組、3位はポールからスタートした「WedsSport ADVAN SC430」荒聖治/アンドレ・クート組と続いた。

第7戦の結果により、GT500のドライバーランキングは、柳田/クインタレッリ組が78ポイントでトップ、2位が立川祐路/平手晃平組(SC430)の54ポイント、3位は脇阪寿一/石浦宏明組(SC430)の49ポイントと続く。

トップと2位の差が24ポイントとなるため、次戦を待たず柳田/クインタレッリ組の2012年チャンピオンが決定した。

道上龍/中山友貴組の「EPSON HSV-010」(参考画像) 荒聖治/アンドレ・クート組の「WedsSport ADVAN SC430」(参考画像)