WEC第6戦、アウディ『R18 e-tron quattro』のトム・クリステンセン/アラン・マクニッシュ組がポールを獲得

28日、WEC(世界耐久選手権)第6戦バーレーン6時間レースの予選で、2台のアウディがトップと2位を獲得、トヨタが3番手のタイムを記録した。29日の決勝レースは、アウディ勢がフロントロー、トヨタが3番手グリッドからスタートを切る。

今回、アウディは2台のハイブリット『R18 e-tron quattro』を投入、トム・クリステンセン/アラン・マクニッシュ組が1分45秒814のトップタイムを記録しポールポジションを獲得、マルセル・ファスラー/アンドレ・ロッテラー/ブノワ・トレルイエ組が2位と続いた。

一方、トヨタ『TS030 HYBRID』のアレックス・ブルツ/ニコラス・ラピエール組は、2周のタイムアタックでポールポジションから0秒440遅れ、3番手グリッドを獲得している。

29日は、現地時間の午後4時(日本時間:午後10時)に6時間レースのスタートが切られる。

アウディの1号車、マルセル・ファスラー/アンドレ・ロッテラー/ブノワ・トレルイエ組が予選2位 トヨタ『TS030 HYBRID』のアレックス・ブルツ/ニコラス・ラピエール組は、決勝3番手スタート