ホンダ N BOX

J.D.パワーアジア・パシフィックは、国内の自動車商品魅力度調査を実施してその結果を発表した。それによると、レクサスがブランド別ランキングでトップとなった。

調査は、新車購入後2〜9か月経過したユーザーを対象に5月下旬から6月上旬にかけて実施。自動車の性能やデザインなどの商品魅力度に関して評価してもらい、1万758人から回答を得た。調査対象の車両は全16ブランド、97モデル。調査項目は外装、内装、収納とスペース、オーディオ/エンターテインメント/ナビゲーションシステム、シート、空調、運転性能、エンジン/トランスミッション、燃費、視認性と運転安全性の10カテゴリーに分類し、合計95項目について実際に所有しているモデルを評価してもらった。

ブランド別ランキングは、トップがレクサス、2位がメルセデス・ベンツ、3位がBMWだった。

セグメント別の軽自動車では、ホンダ『N BOX』がトップ。2位はダイハツ『ミラココア』『ムーヴコンテ』が同順位で並んだ。コンパクトは、VW『ポロ』が1位、2位が日産『ジューク』、3位が同『キューブ』と続く。ミッドサイズは、レクサス『CT200h』が1位となり、以下、VW『ゴルフ/ゴルフカブリオレ/ゴルフヴァリアント』、マツダ 『アクセラ』がそれに続く。ミニバンは、日産『エルグランド』が1位。2位はトヨタ『アルファード』、3位は同『ヴェルファイア』となった。

レクサス CT200h VW・ポロ《撮影者 松下宏》 日産エルグランド