日産・NV350キャラバン チェアキャブ≪撮影 小松哲也≫

日産自動車はオーテックジャパンと共同で、車いすを最大で4台収容できる『NV350キャラバン チェアキャブ』を出展している。

先代モデルでは車いすの最大収容が3台までだったが、「荷室長がモデルチェンジによりベースモデルで200ミリ、チェアキャブ分で100ミリと、計300ミリ伸びた結果、4台積みが可能になった」とオーテックジャパン商品戦略部の眞崎敏史部長は語る。

また「最初から8ナンバー前提で造っているので、全長を5100ミリと思い切ることができた。全長をかなり長くしたがバックビューモニターを標準装備しているので、長さを気にせず使うことができる」としている。このほか後席スライドドアの上辺部分を先代より高くしたため、乗降性も向上したという。

日産・NV350キャラバン チェアキャブ≪撮影 小松哲也≫ 日産・NV350キャラバン チェアキャブ≪撮影 小松哲也≫ オーテックジャパン商品戦略部・眞崎敏史部長≪撮影 小松哲也≫ 日産・NV350キャラバン チェアキャブ≪撮影 小松哲也≫ 日産自動車ブース≪撮影 小松哲也≫