ホンダの伊東孝紳社長会見(12年9月21日)

全体相場は反発。

手掛かり材料が見当たらない中、前日終値水準の小動きに終始。中国・上海市場の下落、対ドルでの円相場強含みを受け一時マイナス圏に沈んだが、引けにかけて持ち直した。

結局、平均株価は前日比22円25銭高の9091円54銭と小反発。東証1部の売買代金は1兆732億円と1兆円台を回復した。

自動車株は買い戻しが入り、総じて堅調。

ホンダが10円高の2563円と4日ぶりに反発。大手証券が今後6〜12カ月の目標株価3400円を継続。同社は2017年3月期の販売目標を、四輪車600万台以上(13年3月会社計画比40%増)、  二輪車2500万台以上(同51%増)としている。

トヨタ自動車が35円高の3185円と4日ぶりに反発。

ダイハツ工業、富士重工、いすゞ、スズキ、三菱自動車がしっかり。

こうした中、マツダが1円安の94円、日に自動車が5円安の527円と続落。

日産自動車が682円で変わらず。