メルセデスベンツ B200 ナチュラルガスドライブ

メルセデスベンツは9月27日、フランスで開幕するパリモーターショー12において、『B200ナチュラルガスドライブ』を初公開する。

同車は、新型『Bクラス』をベースに開発された天然ガス車。パリモーターショー12でワールドプレミアを飾った後、2013年初頭に欧州市場で市販する計画だ。

B200ナチュラルガスドライブは、新型Bクラスの「エナジースペース」と呼ぶ二重フロア構造のメリットを生かし、大型の場合1本、小型の場合2本の天然ガスタンクを搭載。容量は、最大で125リットルとした。

また、12リットルの緊急用の小型ガソリンタンクも装備。万一、天然ガスが切れた場合には、スイッチ操作によりガソリンでの走行も可能にしている。室内空間が、通常のBクラスと変わらないのもメリットだ。

天然ガス車ならではの環境性能の高さが、B200ナチュラルガスドライブの特徴。欧州複合モード燃費は23.8km/リットル、CO2排出量は115g/km。ガソリンエンジン搭載の「B200ブルーエフィシエンシー」比で、CO2排出量を16%削減しているという。

メルセデスベンツは、「競合するガソリン車と比較して、燃料代を約50%節約できる」とアピールしている。

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