トヨタ・アギア(ジャカルタモーターショー12)《撮影 土屋篤司》

トヨタ自動車がダイハツ工業のOEMを受け、インドネシアで販売する予定の新型コンパクト『アギア』。価格は1億〜1億2000万ルピアになる見込みで、これは日本円にしておよそ81万円〜98万円となる。

トヨタがインドやブラジルで展開する低価格車『エティオス』は日本円にして100万円前後。エティオスより低価格のアギアは、100万円以下の“超低価格車”として投入される。

トヨタの布野副社長は「インドネシア市場に対して、今後二年間で4車種以上のコンパクトカーを投入する」と宣言した。100万円以下での販売を実現するトヨタのアギア、ダイハツの『アイラ』はグループの新興国戦略における第一の切り札といえる。

トヨタ・アギア(ジャカルタモーターショー12)《撮影 土屋篤司》 トヨタ・アギア(ジャカルタモーターショー12)《撮影 土屋篤司》 トヨタ・アギア(ジャカルタモーターショー12)《撮影 土屋篤司》 トヨタ・アギア(ジャカルタモーターショー12)《撮影 土屋篤司》 トヨタ・アギア(ジャカルタモーターショー12)《撮影 土屋篤司》