スカイライナーは上野発5時台の列車を新設《撮影 大野雅人》

京成電鉄は、10月21日に実施されるダイヤ改正の概要を発表。成田空港アクセスを強化するため、都心と成田空港を36分で結ぶスカイライナーの下り早朝列車(上野5時58分発、成田空港6時42分着)の新設などが盛り込まれた。

おもな改正内容は、スカイライナーの利便性向上、アクセス特急の所要時間短縮、シティライナーの減便など。

スカイライナーは、5時台の列車の新設をはじめ、14〜16時台の上りスカイライナーを増発し、朝の下りと同じくおおむね20分間隔で運転するという。

また、日中のアクセス特急は、停車時間などの見直しを行い、4〜10分の所要時間短縮を図る。先代のスカイライナー車両を使用したシティライナー(京成本線経由)は、平日・土休日とも1日1往復に減便となる。

京成高砂を通過するスカイライナー《撮影 大野雅人》 京成本線経由のシティライナーは減便となる《撮影 大野雅人》 普通列車なども「全般的に発着時刻が変更される」(同社)という《撮影 大野雅人》 スカイライナーは上野発5時台の列車を新設《撮影 大野雅人》 普通列車なども「全般的に発着時刻が変更される」(同社)という《撮影 大野雅人》