団体臨時列車として運行されていたときの8000系8111編成(とうきょうすかいつりー〜浅草)《撮影 大野雅人》

東武鉄道は20日、8000系原形スタイルの8111編成を使用した野田線・スカイツリーライン直通臨時列車運転について発表。東京スカイツリータウンへのアクセス列車として大宮ととうきょうスカイツリーの間を1往復する。

この東武博物館所有の8111編成による臨時列車は、9月29日から11月25日までの土休日に運転。往路が、大宮11時00分発、とうきょうスカイツリー12時00分着。復路がとうきょうスカイツリー15時23分発、大宮16時23分着。所要時間1時間。途中の停車駅は北大宮・大宮公園・大和田・七里・岩槻・東岩槻・豊春・八木崎・春日部・北千住。

通常の運賃のみで利用可。大宮〜とうきょうスカイツリー間の運賃は630円。11月17・18日は「8111編成以外の8000系車両で運行する」(同社)という。

団体臨時列車として運行されていたときの8000系8111編成(北大宮〜大宮公園)《撮影 大野雅人》 団体臨時列車として運行されていたときの8000系8111編成(北大宮〜大宮公園)《撮影 大野雅人》 東京ソラマチから見える“業平橋電留線”《撮影 大野雅人》 東武小泉線を行く8000系2両編成《撮影 大野雅人》 とうきょうスカイツリー駅に停車中の200系「スペーシア」《撮影 大野雅人》