資源エネルギー庁が発表したガソリン価格の推移

資源エネルギー庁が9月20日に発表した石油製品の店頭小売価格週次調査によると、9月18日時点でのレギュラーガソリンの全国平均価格は1リットル当たり148.7円となり、前週に比べて0.5円の上昇となった。レギュラーガソリンの価格上昇は6週連続。東京、静岡、京都、福岡などでは、すでに150円を突破している。

地域別では、九州・沖縄と四国で0.8円、近畿で0.7円、中国で0.6円、関東と東北で0.5円、中部で0.4円上昇。北海道では0.2円下落した。

ハイオクガソリンは0.6円上昇して159.6円、軽油は0.3円上昇して128.1円だった。

★e燃費(運営:イード)によると、9月20日のレギュラーガソリンの全国平均価格は143.00円/リットル、ハイオクは154.04円/リットル、軽油は119.60円/リットルだった。

なお資源エネルギー庁による平均値は「販売」価格の平均であるのに対し、e燃費は「購入」価格の平均。現実の購入でユーザーは安い価格を指向するので、購入価格平均は販売価格平均より安くなる。

ガソリン価格の読者投稿サイト「e燃費」によるレギュラーガソリン実売価格推移 ガソリン価格の読者投稿サイト「e燃費」によるハイオクガソリン実売価格推移 昭和シェル サービスステーションイメージ ENEOS サービスステーションイメージ